こんな症状はありませんか?心臓病の兆候3種

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こんな症状はありませんか?心臓病の兆候3種

胸に痛みを感じませんか?

心臓病はその兆候が現われても気づきにくい物で、ごく1部の心配性の人のみが病院へ行く程度です。最も多い初期症状としては、胸の痛みです。この痛みも人によって様々であり、重く痛い感触もあれば、突き刺すような痛み、抉られるような痛みなどです。しかもそれが持続する訳ではなく、暫く痛むと収まってしまう場合もあり、少し胸が痛いだけ、と言う認識に留まってしまい、やがては重篤な症状へと移行してしまう状況になります。

動悸息切れが中々おさまらない

どれだけ体を鍛えている人でも、運動をすれば息が上がりますよね。運動不足の人ならなおさら、動悸、息切れが激しくなります。しかし幾ら激しくても、健康な肉体であるなら数分とかからずに症状は治まります。しかし心臓病の兆候が見られる人は、軽い運動の後ですら、中々収まりません。それどころか、胸痛が走ったり、鈍痛を感じる場合があります。運動不足だから、と考えたりせず、何分も続く動悸息切れ、痛みの場合は病院を受診してみましょう。

色々な兆候が見られます

胸痛、動悸息切れ、そして不整脈なども心臓病の兆候となり得ます。そしてこれらの他にも、左肩だけがやけに凝る場合にも注意が必要でしょう。この凝りと言うのは、一般的な肩凝りとは違い、激しい痛みを伴うような凝りです。心臓病の兆候は左側に集中して起きると思われがちですが、血栓が出来る場所によっては場所に関係なく、全身で何らかの異常を感知します。普段の肉体をよく知っておく事で異常にも気づきやすくなるので、意識して健康チェックをしておくのも良いかもしれませんね。

健康診断などでエコーでお腹をみてもらうときに、大動脈瘤になっていないか見てくれるよう告げると安心です。普段の検査では注意がいかず、見落とすこともあるからです。